2007年01月04日

カプースチン Concerto Etude No.1

カプースチン Concerto Etude No.1

カプースチンはロシアの現代作曲家です。作品としてはクラシカルな構成が多いですが、ジャズ要素を取り入れていている点でガーシュウィンのような独特な作風が感じられます。動画の演奏はアマチュアの方です。CD音源はカプースチン本人、アムラン、ペトロフなどが出していますが、クラシック独特の繊細さはアムランが一番でていると思います。自作自演はジャズ路線な感じがします。あまり弱音で惹かせるという箇所がありません。
Concerto Etudeは8番まであるのですが、どれも聴き入ってしまう曲ばかりです。

posted by ごろ at 03:40| Comment(0) | piano solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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